5科目は「国語で上げる」
国語の勉強で、こんなことに困っていませんか?
そもそも勉強自体出来ない。
たくさん勉強しても、国語の偏差値があがらない。
国語の点数が安定しない。
点数が上がりやすい理社ばかり勉強して、結局、国語は勉強していない。
進学塾の志望校クラスに入りたいが、すでに上位と差がつきすぎている。
志望校の過去問題が難しく、今の実力で解けるようになるか不安。
漢字の練習をしているのに、書取りでは点が取れない。
もし、こんな状況なら、勉強方法を変えましょう!
国語の点数が伸びないときは、本屋さんにある問題集を解いても、結果が出ないことが多いです。
また、5科目を1日10時間勉強したとしても5科目同時に、まんべんなく上がることはほぼ無理でしょう。
実は国語というのは、5教科の大本になる、一番大事な科目です。
その大事な国語を効率的に上げる方法の一部をご紹介します。
国語読解方法の指導
他塾や学校
①テキストは、生徒の国語力とは関係なく、学年別カリキュラムで決まったものを使う。
②テキストが、テスト形式になっている。「読解法」を教えるために作られていない。
③授業は問題文の説明が中心。読解法をやるかどうかは、各講師の力量にまかされている。
④古文・漢文は、テキストの文章の解説しかやらない
⑤入試レベルの哲学的エッセイは、授業で扱わない。
松橋国語塾なら
①テキストは、生徒の国語力にあったものを使い、国語力の向上に伴ってレベルを上げていく。
②過去問をベースにした教材により、構造読解法をマスターする。
③構造読解法により、問題文と設問との関係を理解しながら読む練習をする。
④古文・漢文は、自力で初めての文でも読めるように、易しいものからレベルアップしていく。
⑤哲学的エッセイの思想史的背景を理解させ、論理展開のパターンを把握できるようにする。
解法テクニックの指導
他塾や学校
①解法テクニックの指導内容は、各講師の力量にまかされている。
②講師が知識やお手本として教えるので、その場ででしかできるようにならない。
③記述式問題や小論文指導は、添削中心なので、同じ間違いを繰り返したり、的確な内容が書けるようにならず、 なかなか上達しない。
松橋国語塾なら
①国語の問題に共通する、それぞれの解法テクニックを教えているので、どうしたら正解が導けるのかが、方程式を解くようにわかる。
②教えながら、その場で練習して「できるようにする」ので、実力になる。
③記述式問題は、文章の構成を教え、小論文は本質的な思考トレーニングを行うので、どんなタイプの問題にも対応できるようになる。 オリジナルの意見として文を書けるので、採点者からも高く評価される。
志望校対策
他塾や学校
①模試の偏差値を基準にして、志望校を決める。
②過去問題練習は、受験直前の冬ぐらいからやる。
松橋国語塾なら
①志望校の問題文の種類を細かく分析して、最適の解法練習をする。
②初見で合格者平均を超えられるように、計画的に過去問題を使ってトレーニングする。
③実力がついた段階で過去問題に取り組ませ、各学校を1~2か月で終わらせる。
④模試の偏差値とは関係なく、生徒さんの志望校を尊重して、国語で有利な受験ができるように指導する。
