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塾・予備校の選び方
2020-11-25更新

たった一つ!シンプルな塾の選び方

これだけ!塾の選び方。

独立開業して数か月経ちました。何人か保護者の方と面談しましたが、よく「どうやって、塾を選べばいいんでしょう。」という相談をいただきます。その際、必ず僕は「本人がいかに気持ちよく勉強するか」ということだけ考えて、塾を選んでください、とお伝えしています。

気持ちよく勉強するとは?

「気持ちよく勉強する」とはどういうことなのか、と言われてもピンとこない方がほとんどだと思います。言い方を変えれば「この授業だったら信じられる」とか、「この勉強方法だったら安心して全力を注げるな」と生徒自身が考えられるかどうか、ということです。

世の中には、素晴らしい予備校講師のかたや、素晴らしい勉強方法を備えた塾が数多くいらっしゃいます。それぞれ、確立した勉強方法があります。しかし、結局は勉強するのは生徒本人なのですから、生徒がその勉強方法が合わないな、信じられないな、と考えてしまったら、それはどんなに素晴らしい塾・予備校であっても通うべきでないのです。

逆に、生徒が「ここの塾、好き」と言ってくれれば、そこにいるべきです。

合わない塾に通ってしまう不幸な例

例えば、有名予備校講師の動画を見たとしても、「よくわからないな」と生徒が思ってしまった場合。昔の僕はこれでした。おそらくためになることをしゃべっているのだろうけれども、どうも講師との人間性が合わない。(勉強が苦手な僕のような)生徒にとって、これは面白くないな、と思うパターン。特に大学受験の予備校に多いです。

他にも、自分は受験勉強がしたいのに、学校の先生は定期テスト対策のことしか教えてくれないというパターン。多いです。もっとゆっくり教えて欲しいのに、またはもっとハイレベルなことをやって欲しいのに、一定のペースでしか授業進行ができない、退屈なパターン。これもやはり、授業を受ける側にとっては苦痛でしかありません。

塾の特徴(他社との違い)をチェックすべし。

他塾との違いはなんですか?

以上のように、結局は「当人が決める」のが一番、ということになってしまいます。しかしそれはある程度入塾前に分かります。それは、ホームページや、説明会などでその塾の特徴を聞くべきだ、ということです。(今の世の中って便利ですよね)

逆に言いましょう。

特徴が分からない塾は選ぶべきではありません。

例 松橋国語塾では

例えば当塾では「国語専門」「プロ講師がすべて成績管理」「少人数制授業」などの特徴があります。今の時代は便利なものでインターネットを使えば大体のホームページにその塾の特徴が書かれているので、チェックするのがとても楽です。以下にチェックするべき項目をまとめてみました。塾選びの指針にしていただければ嬉しいです。

項目別 塾の特徴チェック

・1年にかかる費用総額(教材費や講習費用などがあるため、月の費用では情報が少ない)

・授業の際の人数

・講師の指導レベル(プロ講師なのか、大学生なのか、それ以外なのか)

・成績の管理をだれがするのか(講師がするのか、事務職がするのか)

・授業形式(映像授業なのか、対面なのか、オンラインなのか)

・教師への質問の可否(別料金を取られないのか)

・授業時間以外の補習時間があるのか。(授業がなくても勉強できる体制はあるのか)

まとめ

一言で言えば「生徒本人が信じられる」塾を選ぶべき。塾の人気、規模で選ぶのではなく、塾の特徴を一覧でチェックして、吟味すべし。

いい塾に皆さんが出会えますように。