お問い合わせはお気軽に!
080-7658-2723
お問い合わせはこちら
中学生(3年生)の塾選びの方法
2020-11-30更新

こんにちは。代表の松橋です。前回の投稿の続きです。学年別に塾の選び方を詳しくお話をしようと思います。(できるだけ具体的に)

僕は家庭教師、個別教室講師、集団塾講師を都合8年勤めましたので、学習塾業界のことはほとんど分かると自負しています。よろしければお付き合いください。

この記事でわかること

中学3年生の通う塾の選び方が大体わかる。

塾を選ぶチェックポイントが大体わかる。

塾に入る時期が大体わかる。(の目安を書いてます。)

受験勉強はいつから?中学3年生でやるべきこと。

中学3年生になると、当然ですが、受験勉強第一になります。コロナの影響がないころは、8月過ぎまで部活があり、夏休み過ぎまで体がヘトヘトです。部活引退後、受験勉強へといきなり放り出されます。恐ろしいことに、学校の先生は受験に対してはほとんどアドバイスをくれません。夏休み後、三者面談などで「ここなら受かるんじゃないですか」と、安全パイの学校を提示されます。僕は、あまりにも無責任じゃない?と思うのですが、学校の先生の性質上、しょうがありません。(学校の先生の性質については別の記事で書きます)

正直、部活引退後にじゃあ塾はどこにしようか、と考えるのは、ちょっと遅いです…。(推薦入試ではなく、一般受験の話をしています)他の生徒たちは部活関係なしに一年生から勉強している子もいますからね…。ただ戦い方はあります!

少しでも勉強してくれるようなに塾の選び方のポイントを3点、ご案内します。

過去問対策

過去問を制すものは受験を制します。公立、私立関係なく、受験対策に過去問を使用しているか?を必ずチェックしてください。

国語だけ、英語だけでもOK!専門性のある教師がいる

受験というのは当然、今までに学んだことの総集編のような問題が出ます。ただ、独学のみで合格してしまう生徒がいるくらい、勉強時間をかければ成績がある程度も伸びてしまうのも事実です。

受験勉強は 勉強時間×効率のよさ =結果

で求められるのです。勉強時間は他の生徒もかけています。1日12時間勉強する生徒もいるくらいです。そんなヘビーな勉強しなくてもちゃんと成績を上げてくれるような、「テクニックのある」先生がいる塾を選べばキチンと合格は出来ます!。※大体は口コミや、国語の指導方法、過去問の使用率などチェックをしていれば分かります。 

僕は今までどんなに成績が低くても偏差値が10~20上がる生徒たちをたくさん見ています。過去問をいかに効率的に解かせてくれるのか、を是非塾選びの基準にしてください。

※よく質問をいただくのですが、「国語だけの受講でちゃんと受かりますか…?」というお言葉。よくわかります。ただ、国語がきちんと教えられる塾は他の教科も教えられます。それくらい、国語や英語を教えるのはスキルがいるのです。国語をいかに教えられるか、もポイントの一つだと思います。

生徒の管理(うるさい生徒の防止や塾に行きたくない病の防止)

先述の通り、正直、高校受験はよほど難しい学校でない限り「勉強時間」がかなりの割合を占めます。ということは、つまり「授業時間以外にいかに勉強するか」ということです。お子さんは授業を受けるだけで満足していませんか?もしくは授業を受けるだけでヘトヘトになる塾に行ってませんか?

結局は、いかに効率的に自習時間を確保するか、に3年生の受験は関わってきます。集団塾でガヤガヤして、集中できないか?授業時間が多くて(=費用ばっかり取られて)生徒が自己満足していないか?ということもチェックしていただけると塾選びのお役に立てるでしょう。

まとめ:中学生(3年生)はいつから受験?

中3の受験勉強開始は早ければ早いほど良いです。

できるだけ早めに「過去問を」「効率的に」「すこしでも長く自学をうながせる」塾を選んでください。検討を祈っています!

月別 中学3年生がやるべきこと

4~7月→十分勉強時間を確保すれば大幅偏差値アップが見込める。知識系を中心に。

8~9月→過去問開始。(志望校がはっきりしている生徒はもっと早くてOK)この時点までにどこかの塾に入るのが理想

10月~→過去問中心。この時点の入塾は吟味を重ねたほうが逆に良い。