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中学生(2年生)の塾選びの方法
2020-11-29更新

こんにちは。代表の松橋です。前回の投稿の続きです。学年別に塾の選び方を詳しくお話をしようと思います。(できるだけ具体的に)

僕は家庭教師、個別教室講師、集団塾講師を都合8年勤めましたので、学習塾業界のことはほとんど分かると自負しています。よろしければお付き合いください。

この記事でわかること

中学2年生(何月でも)の通う塾の選び方が大体わかる。

塾を選ぶチェックポイントが大体わかる。

受験を意識。中学2年生で学ぶべきこと。

中学2年生になると、中学生活もなれてくる頃です。良い意味でも悪い意味でも、勉強の仕方や勉強における自分の立ち位置をハッキリと理解してくる年齢です。当然、勉強してこなかった子は、「自分はどうせできない」と諦めてしまう年頃です。また、「中2病」と世間で揶揄されるように、子供から大人へと思考が成長する時期です。ですので当然、保護者様との衝突や、学校での友人関係や、先生との関係に何か変化がある生徒さんも多いです。よく保護者の方から「うちの子に勉強しろと言ってもしてくれないんですよね…。」というご相談を受けるのも中学2年生がホントに多いです。ただ、そろそろ高校受験を意識すべき年齢でもあります。少しでも勉強してくれるようなポイントを3点、ご案内します。

モチベーションアップ

中学1年生の投稿でも同じことをお話しましたが、中学2年生はこのモチベーションアップが最重要となります。保護者からの「勉強しなさい」といういわば「やかましい」言葉に耐えつつ、机に向かわなければなりません。当然、友人やゲー厶などの誘惑も多いので、なかなか勉強がはかどらないご家庭が多いです。そこで、少しでも「この塾だったら勉強してもいいか」と気を向けられるような環境作りが求められるのです。生徒に寄り添うような、仲間意識を持たせられるような塾が求められます。

指導テクニック向上

先述のように、生徒は段々と大人になってくるので「この先生の授業は分かりづらいな…」と生徒が評価をしだします。つまりは、塾側としては講師側の技術が問われだす時期なんですね。この時期に、ただテキストをやらせるだけとか、大学生の不十分な指導に不満を持ってしまうことが多いので塾側としても緊張が走る時期です(笑)

そんな大事な時期に指導スキルの無い塾に任せてはいけないんだな、と切実に思っています。前回の投稿のように、スキルある塾は、ホントに少ないんです…。

中2の時点で塾を変える、というのできればやめていただきたいんです。凄く大事な時期ですから。そうなってしまう前に「ここだ」と思える、スキルのある塾を選んで欲しいんですね。※そうなってしまうケースが多いのです。ホントに。

正直、推薦入試をしないのであれば中2からでも逆転合格は十分可能なんです。どこでも受かります。

入試までのスケジュールを組む

批判を承知で書きますと、学校の勉強をいくら頑張って点数が上がっても、受験当日に力を発揮できなければ意味がありません。

…ということは2つの可能性に対して3年生を迎えるべきです。

それは、「推薦」で高校生になるのか「一般受験」で高校生になるのか、ということです。この2つの対策は恐ろしいことに、ほとんどの学校や塾で3年生の後半になって開始します。

遅すぎる、と僕は考えています。もしかしたら1年間、頑張れば本当に行きたい学校に行けるかもしれないのに中学や塾の都合で人生を歪められてしまうことになるからです。※僕の前職の現場では3年生の10月になってやっと動き出してました。

まとめ

中学2年生という学年は、人生においても、受験においても大事な時期です。

モチベーションアップ、指導スキルがある、合格までのスケジュールを組んでくれる塾を選んで下さい!