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【直前】高校受験勉強方法(偏差値40くらいの人向け)
2020-11-15更新

受験直前期 高校受験勉強方法(偏差値40くらいの人向け)

こんにちは。代表の松橋です。そろそろ12月になります。高校受験生である生徒たちは受験本番を迎えていますね。高校受験本番当日まで、やるべきことは分かっていますか?

実は、僕の前の職場では、何をすればよいのかが迷子になっている生徒たちが結構いたんですね。変な塾に騙されないように僕がある程度の方向性を示しておきたいと思います。(国語の専門塾なので、国語をメインに話しますが、他の科目でも一緒だと思ってください。)

僕は高校受験問題は全国の問題を20年分ぐらい解いて、ある程度のコツをつかんできました。家庭教師、個別教室講師、集団塾講師を都合8年勤めましたので、学習塾業界のことはほとんど分かると自負しています。よろしければお付き合いください。

勉強したくない高校受験はこれだけやって!3つの方法

受験本番がどんどん近づいていますが、そもそも「あんまり勉強したくないよ」という人がいます。…というよりも、勉強が苦手な人って基本、勉強が嫌いですよね。気持ち、よくわかります。僕も学校の勉強は下から数えたほうが圧倒的に早いくらい、苦手でしたので。だから、ポイントを3つに絞ります。これだけやっていればとりあえず上がるよ!という内容を教えますので、ぜひ読んでください。

慣用句・漢字を覚えまくる

僕の生徒たちによく言っていますが、国語はすぐ点数があがるような科目ではありません。じゃあ、勉強は後回しでいいのか?というとそれは違います。全国どこでも必ず「漢字」は出題されます。つまり、全く国語ができない生徒は漢字を勉強するだけで点数があがる!ということです。しかも、漢字を勉強すると読解がスムーズに解けるというオマケ付きです。漢字は絶対やりましょう!

思い切って捨てる問題を作る

文章題がわからない、古文がいや、という生徒が多い中、正直に言って国語をまんべんなく全て勉強するのは不効率です。点数が取れる問題だけチョイスして、他の内容は捨ててOKです。全部わからないよりは少しでも確実に取れる問題を得点しましょう。(昔、僕が早稲田大学に入るときに使ったテクニックです)ただし、とても慎重に計画しないといけないので、先生に相談してください。

心配な人は一応僕に相談するのもOKです。一応ラストにメールのページを書いておきます。

選択問題の練習

上にも書きましたが、いろいろ捨てても良い問題がある中で、選択問題(選びなさい問題)は絶対に捨ててはいけません。100%取れます。そのために、過去問をやりまくってください。できれば5年分以上は。しっかり考えながら解いていただければ、問題の傾向がつかめるようになってきます。

過去問をやっていれば必ず勝機は見えます!

まとめ

以上のように、国語は問題の取捨選択が本当に大事になってきます。漢字を覚え、選択問題をやって、できない問題は捨てる ことが出来れば絶対にアップします。

※特に国語は皆勉強しないのでねらい目なんです。

学校の先生や、指導スキルのない塾ではなく、バリバリの国語教師に相談するのが一番早いんですが…ね…。